本文へスキップ

自然治癒能力を伝統とコンピュターの技術で効果的に引き出す治療



TEL.
0466-29-0705

〒251-0038 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡4-20-8-2階

子供の治療  children

交通事故に遭ったら、すぐに相談して下さい。自賠責保険取り扱い
加藤接骨院では、交通事故によるケガに対する治療を得意としています.

ゴールデンエイジ

このページの先頭へ

小児の問題

身体の歪みはいつから始まりますか     

身体の歪みは母親のお腹にいる時から始まります。母親が精神的ストレスを受けたりアルコール依存の高い人や喫煙する人は、赤ちゃんに負荷をかけます。出産する時に骨盤が歪んでいると産道から出て来られなくなります。赤ちゃんは頭を下に骨盤腔から産道を通って頭から肩が引っ掛からないようにして肩を回転させながら出てきます。骨盤が歪んでいると骨盤腔にが肩が引っ掛かり赤ちゃんの頭を鉗子で取り出す事になります。これは赤ちゃんの頸椎に負荷をかけます。最初の歪みは小さなものです。

乳幼児の成長過程 

                   

子供の成長過程は6ヶ月頃から首が座り生後7ヶ月から首を持ち上げ“ほふく前進”を初めます。首を持ち上げる動作は子供さんの頸椎のカーブを作る時期です。生後79ヶ月頃からハイハイをします。“はいはい”は背骨の自然なカーブを作る重要な時期です。12歳児でつかまり立ちを始め、その頃にうまく立てずに倒れたり“ドスンドスン”と尻もちを突くことで骨盤、仙骨、頭部を強打する事で歪みを招きます。

3歳頃になると父親が可愛すぎて“高い高い“をする事が有ります。首がまだ成長過程の子供にとっては頸椎に過度のストレスを与える事になり首のムチ打ち症を引き起こします。幼稚園、小学校になると自転車による転倒や滑り台で臀部を打ちます。椅子やブランコから転落、階段でつまずき転倒等の際に頚椎捻挫をする事があります。


風邪をひき安くなり、鼻炎、外耳炎、副鼻腔炎、蓄膿症、便秘、夜尿症等疾患等になる事もあります。成長の中で側弯症を発見する事もあります。身体が歪めば頭の傾き蝸牛を刺激して眩暈を起こす人もいます。例えば、傾いている家に行くと妙に気持ちが悪くなります。傾斜のついた床は私達の健康生活に有害な負荷をかけます。


傾斜のない家に住んでいなくとも自分自身が歪んでいたら頭痛や吐き気、便秘、肩こり、腰痛、耳だれ等の何らかの症状が発生致します。身体が歪むと耳鳴りや眩暈になる可能性があります。私達は地球の引力があるから地上に立つ事が出来るのです。物を落とせば地球の中心に向かって落下して行きます。ニュートンは万有引力の法則を発表しました。人間は、地球の重力と戦って生活しております。地球の引力の方向と自分の立位のベクトルが違えば身体が補正しようとして身体に負荷を掛けます。


当院の取り組み 
           

当院では、そんな子供さんの問題解決に取り組んでおります。子供から大人に成ってからも交通事故や階段から転倒した等、殆どの子供は運動等で転倒や怪我の度に身体に負荷をかけ多くの怪我を経験しながら成長して行きます。子供は背骨の変形や傾きがあっても成長と共に歪みも進みます。木は曲がっても曲ったまま育ちます。また、日常生活の悪い習慣を変える事、不良姿勢等を無くし日常生活は規則正しい

生活をする事、両足でしっかり立つ事です。日常の散歩や運動を習慣づけて行う事です。 子供さんが猫背になって家でゲームに講じていると母親は子供さん猫背でゲームをしていると叱ります。叱らないで下さい。身体が歪んでいるから猫背になっているのかもしれません。  

 また、猫背が治らないと諦めないでください。人間には、誰にでも生まれながらに自然治癒能力が等しく備わっております。この自然治癒力に大きく関わってくるのが脳と脊髄神経になります。その脳と脊髄神経の働きを低下させると自然治癒能力が低下し多くの病気を発生致します。直立姿勢で立つには、頭の支える4つの脊椎カーブは必要となります。脊椎カーブがあることで頭の重さを分散強度を確保出来ます。


。しかしこの湾曲が崩れると別なところで歪みと言う湾曲を作り身体を守ろうとします。別な言い方をしますと補正作用と言います。この補正作用の所を治療すると本当の原因の所ではないところを治療することになりますから身体が壊れます。生理的湾曲が歪む事で神経圧迫を起こします。この骨格の歪みを取り除く事で神経圧迫を取ります。脳からの指令が神経を通して障害なく体の隅々まで届けることが出来るのです。そうする事で健康に近づけます。大切な事は症状を治すのでは無くその根本的な原因を診つけ取り除くことです。原因を取り除けば症状も無くなります。

 

ゴールデンエイジ            

スキャモンの発育曲線と言う理論があります。子供の運動神経が著しく発達する時期をグラフで表したものが下記の表です。5歳〜12歳頃迄で急激に成長する時期をゴールデンエイジと言います。


この時期の過ごし方が子供の運動神経、能力に大きな影響を与えます。この時期の過ごし方を間違うと、一生に一度の機会を無駄にしてしまうかもしれません治療も成長過程の未熟な時期に治療することです。この時期にケガを放置しておくと子供の体が歪んだまま成長することになり、神経の発達時期に神経が阻害すると大人になって歪みが原因で種々の病気に悩まされる事があります。


治療はコンピュターを使用する安心、安全な最先端治療です。目標は神経圧迫を取ることです。子供さんが出来る事を増やし輝かしい未来のある子供さんが充実した人生の実現です。もし心配な事がありましたらお気軽にご相談ください。子供さんには未来があります。未来に向けて明日への一歩を踏み出す事が出来る様に全力でサポート致します。

 

バナースペース

小田急線江ノ島線鵠沼海岸駅 徒歩1分

〒251-0038
神奈川県小田急線江ノ島線鵠沼海岸駅 徒歩1分松が岡4-20-8

TEL 0466-29-0705
FAX 0466-29-0925