本文へスキップ

自然治癒能力を伝統とコンピュターの技術で効果的に引き出す治療



TEL.
0466-29-0705

〒251-0038 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡4-20-8-2階

膝関節

交通事故に遭ったら、すぐに相談して下さい。自賠責保険取り扱い
加藤接骨院では、交通事故によるケガに対する治療を得意としています.

ヒザ関節

膝関節

接骨院に来院する多くの人は、両変形性膝関節症、慢性の腰痛と幾つか不調を訴えて来院されます。その人たちは一様に何年も通院しているが治らない、膝関節に痛み止めの注射を打っているが、膝の痛みが緩和しないと諦めている方も多いです。

ここで、膝の病名を分類してみた。

1 変形性膝関節症

2タナ障害

3 靭帯損傷(ごく軽微なものに限る)

4 スポーツによる膝痛 腸脛靭帯炎など

(ランナーズ・ニー、ランナー膝)

5.リュウマチ性膝関節炎

6. その他の膝痛

気やカラダの異常が原因の膝痛

発熱・代謝の異常による関節の痛み・骨腫瘍などに分けられます。

1変形性膝関節症

変形性膝関節症は中高年に多い膝痛です。

変形性膝関節症は、膝の関節の軟骨が傷ついてしまい、関節軟骨が擦り減り炎症が起こって痛みや水が溜まり腫れる事もあります。膝が痛むのであまり歩かなくなり、脚の筋肉が衰えてしまいます。

正座痛、階段昇降痛、立ち上がり時の痛み、動作

開始時(歩き始めなど)の痛みを生じます。

長期になると正座が出来にくくなり、。内反変形(O脚)も多くみられます。

変形性膝関節症の治療(初期の場合)

膝の痛みが発生したら出来るだけ早く来院して適切な治療をすることが重要です。初期は、ある程度の期間、固定治療をすることで、自然治癒能力を最大限活用活用することで変形性膝関節になるをこと防ぎ痛みをとります。

慢性期

膝が腫れた期間がた長い人ほど悪化します。

長期になると、変形と関節拘縮が進み正座が出来なくなります。O脚で特徴的な歩き方をします。

諦めないでご来院してください。

 2タナ障害とは

関節は、滑膜という袋状の組織で包まれています。膝関節内での滑膜は部位はヒダ状の形をとり、膝蓋骨と内縁に挟まり痛みを引き起こします。これを滑膜ヒダ障害といい別名、膝タナ障害と呼びます。殆どの場合、膝関節を屈伸させると痛みが出ます。

タナ障害の治療

接骨院では軽度なケースを整復治療します。

数回の治療で痛みがなくなります。

再発しても数回の通院で良くなります。

 3.靭帯損傷靭帯損傷とは、靭帯の部分断裂や完全断裂のことを言いますが、接骨院の治療で対象となるのは、関節の不安定性が生じない軽度のものです。

 

4オスグッド・シュラッター病

10歳から15歳ぐらいの成長過程で発症します。サッカーやラグビーの走ることが多い競技者に見られます。膝蓋腱と脛骨粗面の付着部位に圧痛があり、膝蓋靭帯に炎症を起こします。著明なものでは脛骨部が隆起して痛みを訴えるものもあります。

5腸脛靭帯炎(ランナーズ・二ー)

長距離ランナーやサッカー等の競技者に頻繁に起こることからこの傷病名がつけられています。大腿外側で股関節の外側から膝の外側までつながる長い靭帯です。繰り返し膝の屈伸動作で腸脛靭帯と大腿骨外側顆(膝外側の骨)に摩擦が生じて、炎症が生じたものが腸脛靭帯炎です。

6.鵞足炎

大腿内転筋群ハムストリングから縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの腱が膝の内側に繋がって集中していて、膝関節内側にガチョウの足のような形に見える事から、この部分を鵞足と呼び、炎症をおこすことを鵞足炎と呼びます。

症状は、膝内側の痛みです。痛みの強いケースでは、単に膝を屈曲伸展するのも困難になることがあります。鵞足炎は、大腿内転筋群の緊張をとり炎症部位の回復を促すことです。

上記の5腸脛靭帯炎(ランナーズ・二ー)と6.鵞足炎は競技に多く、過度な運動を中止しストレッチングなど軽度の運動をしながら治療を進めていきます。

7.スポーツでの怪我(半月板)

半月板損傷なのか単なる捻挫なのかを見極める必要があります。膝半月板損傷では、半月板の疼痛誘発テストを行います。マックマーレーテスト、アップレイテストな等のテスト時に痛みが再現されたら、迷わず外側半月板に由来する膝痛と考えて半月板損傷専用のサポーターの装着をしながら治療を進めます。

8.原因が複合によるもの

膝関節捻挫とタナ障害や膝関節と骨盤、脊椎の、混ざった膝痛。一時的な膝の痛みがとれてもすぐに戻ってしまう膝の痛み。

8.外傷後の膝関節水腫

膝関節を包む関節包の中に誰しも滑液が存在しますが、膝関節の滑液は潤滑油的な役目をします。何らかの炎症が原因で滑液が増えすぎて吸収されないことで水腫、または水が溜まった状態のことです。

9. 膝蓋上滑液包炎

滑液包は急性又は慢性の炎症です。原因は通常不明で反復性または急性が原因となることがあります。しかし、腫脹および炎症、圧痛がある場合、感染症なども疑い医療機関と連携して治療に当たることが重要です。

膝の痛みを訴える方の症状は、人それぞれで症状も原因も異なります。膝の痛みの障害のほとんどに原因があります。

このまま膝痛を放置すると痛みが繰り返すばかりか、徐々に悪化していきます。

痛みが改善しない方は、原因に対してアプローチしていかないからなのです。

特に慢性の膝の痛みの方は、一時的な痛みが緩和しても、体のバランスが崩れていたり、悪い姿勢や骨格の歪みが癖づいている場合は、しばらくすると膝の痛みが戻ってしまいます。慢性の膝痛の場合、骨盤が歪み脚の下肢長足に差がある事で、膝にかかる負荷が、片寄り痛みが強くなります。骨盤を調整すると脚長差を改善し痛みがとれます。

しかし、骨盤周辺には沢山の筋肉、靭帯が関わっている為、骨盤だけ治療しても効果は上がりません。また、膝だけ治療しても足関節の関節拘縮や代替四頭筋筋委縮など幾つかの問題が考えられます。慢性の膝の痛みを抱え長期間苦しんでいる方は、複合の原因があります。

また、骨盤と膝に加えて脊椎の歪みを伴っている事が多くおります。

例え、膝だけの痛みであっても、身体全体の正確な検査をした中で、膝だけに原因があるのか身体の全体の歪みで膝関節にも波及しているのか検討します。根本的な原因はどこにあるのかを見つけ出し治療することが最善の方法です。身体を一つのユニットとして考えたとき頭のバランス、脊椎、骨盤の歪みも考慮しつつ膝を治療することが必要となります。

 

バナースペース

小田急線江ノ島線鵠沼海岸駅 徒歩1分

〒251-0038
神奈川県小田急線江ノ島線鵠沼海岸駅 徒歩1分松が岡4-20-8

TEL 0466-29-0705
FAX 0466-29-0925