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最先端技術の導入
清潔で安心・静かな治療室空間



〒251-0038 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡4-20-8

診療案内案内&PRODUCTS




当院のバイタルリアクト療法

バイタルリアクトセラピー


       
       
       
       
       


分からない語句は補足説明を合わせてお読みください。

 


 バイタル(生命力)リアクト(反応する)とういう事から命名されました。施術法はカイロプラクティックの進化系ですが、その中身は全く違います。カイロプラクティックで“バキッ”とする矯正施術がありますが、そのような施術を一切しなくても皮膚上を物理的な振動を加えて治療に当たります。ソフトでかつ安全、安心な姿勢改善が出来ます。

 
 この施術法は根本的な問題の解決を目的とし神経機能の回復と構造を変えることです。根本的な問題解決は、健康寿命を延ばし生活の質QOLの向上と改善を目指します。
骨格改善することは、猫背改善、姿勢改善、骨盤調整、視力改善、運動機能の向上、パーフォーマンスの向上が望めます。
これは神経機能が正常に働くことで沢山の問題を解決します。



 

 


 脳、自律神経、末梢神経や骨格、筋肉に対して同時にバランスの執れた施術を行ことで身体に対する負荷の軽減を目的とします。
正常な神経機能の働きを取り戻す事で姿勢や重心を保つ機能を改善させます。身体の様々な痛みや不調を治す施術法です。今迄の施術法は勘に頼った手技だけで施術を行っておりました。

当院では、コンピューターによって視覚的(可視化)を行い検査及び治療を科学的
進めております。また、コンピューターを使用することにより正確に精度の高い検査と治療ができ安全に治療を進めております。また、施術期間の大幅な短縮が可能です。


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 検査はとても重要です。検査を元に治療します。検査が正確にしていなければ正確な治療が出来ません。

この検査によって原因となっている所を正確に見つけだします。また、どのような順序で治療を進めるのかもすべて検査が元です。


いきなり施術するのではなく施術日にどのような身体の状態になっているのか。どんな訴えをしているのかを理解しなければなりません。

治療前に問診や身体の状態、筋持続力検査やDTG高性能体表温測定器(Dermo thermos graphy)、姿勢分析(鏡検査)レントゲン分析やなどの検査データを詳細に分析します。

レントゲン写真

レントゲン写真は、いろいろな情報を知らせてくれます。過去にどんな治療受けたのか。奇形が何処にあるのか。病気が示唆されるのか。現在、骨格構造がどのようになっているか等そのほかにも沢山の情報が得られます。

また、治療を行うには、治療前のレントゲン写真が基準になります。


 

筋持続力検査

 健康な生活を送るためには、筋力を維持増進させる事がとても大切です。

筋力には、1回に大きな力と速さを発揮できるかを見る瞬発力(パワー)がありますが、これは、見かけ上の筋力測定の傾向がありますので当院では、筋持久力検査をすることで筋が持続的にどれだけ力を発揮し続けられるかを測定します。


 鏡を利用して姿勢検査を行う理由は、患者様と一緒に鏡を見ながら鏡の姿勢情報を共有しこれから治療する個所を見つけながら検査を進めます。簡単に鏡で身体の歪みが何処にあるかを的確に見つける事が出来るからです。

鏡は何時も自然な姿を映す道具です。鏡検査は、治療を的確に行う為です。現在、身体のどこがバランスが崩れているかどうかを検査します。

時々、身体が歪んでいる事をこれ位の歪みは仕方がない、年だから少し位だから仕方ない。自分に言い訳をする事は、自分で自分を誤魔化す事になります。鏡に映った自分を素直に受け入れる事が必要です。鏡を通してご自分の変化に気づくことです.



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従来の骨格矯正施術は複雑に歪んだ椎骨を矯正するとき施術者の触診によって施術します。これは、熟練度によってかなり差が出てきます。触診による矯正は熟練度によりますが、おおよそ触診の正確性は10%〜20%と言われております。手技による矯正施術は、科学的検査は殆ど行なわれず触診検査、経験、推測、勘、によって施術します。

 
バイタルリアクト療法の革新性は、従来に比べて精度が7085%高めたことが評価されております。また、コンピューターの使用する事で客観敵に評価できることです。バイタルリアクトセラピーでは、従来の手技よる触診検査、手技施術に頼っていた事をコンピューターを使用することで治療前、治療中、治療後の情報も検査解析したものが、視覚的にモニター画像で患部の状況が分かります。コンピューターの革新性は安定した一定の物理的な振動を与え、小さく狭い場所でもピンポイントの治療を精度の高い治療が可能です。周波数を任意に変えたり強さを患者様に合わせたり調整する事が可能です。患部情報がリアルタイムで確認でき自動で最良の治療状態で止まる装置がついていいます。

コンピューターで施術した経験が殆どの方は経験が無いと思います。現代のIT技術を活用して接骨院も有効に安心、安全に治療実績を上げることが出来るのです

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四季の国日本は、温度差や湿度差があります。北海道旭市では、夏と冬の寒暖差は60度にも及びます。季節の変わり目は、身体バランスが崩れがちです。台風が来ると湿度も急激にかわります。季節の変わり目でも恒温動物である私たちは常に体温を一定に維持しようと身体は働いております。しかし、高齢になると急激な気温の上昇下降は、デリケートな身体はその気温や湿度、気圧等に対応できないことで問題がおこるのです。

 症状は自律神経失調やホルモン分泌の調整がとれないことで身体バランスが崩れて体調が悪くなります。

 春は卒業、入学、入社と多くのイベントが多くあります。春に何故か、ぎっくり腰を起こして来院される方もいます。膝、腰が痛む、肩が痛む等人其々ですが寝不足や昨年より新型コロナ感染症でStay homeとなりテレワークの為に通勤が無くなったことで運動不足となり腰痛を起こす方もいます。不規則な生活でも体調を崩します。


当院では、全身治療する中で自律神経や骨盤のバランスを整える治療を行っております。

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頚椎アーチ


人間が二足歩行で負担のない直立姿勢を保つには、脊椎(4つの湾曲)と骨盤が正常であることです。頭の重さ(約5Kg〜6Kg)を頸椎前腕があることで、頭の重さを分散し強度を保つことが出来ます。頭の重さを頸椎7個と筋肉(僧帽筋、頭板状筋、頭半棘筋)筋肉で支える構造になっております。脊椎と骨盤には、頭の重さと地球の重力とが常に脊椎(24個脊椎と骨盤)負荷を掛けています。

例えば、頸椎の歪み、頭が前方に30度倒れた時、正常のときの頭の重さ5Kg〜6Kgに比べて3倍の18Kgにもなります。また、60度に倒れた時は27Kgになるという報告があります。

当然、パソコンやスマホを長時間使い続けると首や肩に負荷をかけ、これが首肩の凝りこりとなります。
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転倒、交通事故


 交通事故やスキー等で転倒した直後等に、むち打ち症になったが、症状も軽くこれ位で良かったと安心していると、頸椎は、何年も月日をかけてゆっくりと歪み始めます。むち打ち症などで頸椎が歪み始めると悪化の一途を辿ります。人によっては、頸椎が乱れて手の痺れ等を出現する方もおられます。頸椎が歪むと、脊椎と骨盤のどこかで異常な湾曲を作ります。これが補正作用と言うものです。

脊椎が歪んだことにより自律神経の問題も起こります。もし、交通事故後のレントゲン写真でストレートネック(起立性頸椎)と言われたとするとそれは、もう頸椎の正常な前弯カーブでは無くなっているという事です。レントゲン写真で起立性頸椎(ストレートネック)と言われた方は、頸椎1番の歪みがあります。この頚椎1番歪みは、脊椎及び骨盤に影響を与えます。頚椎1番は特に重要で、頸椎1番は脳神経の三叉神経が管理しており、また迷走神経があり腹部内臓へと走ります

生理的湾曲が崩れていることを意味し過度な負担が脊椎と骨盤にかかり歪みとなります。

脊椎の歪み

 脊椎が歪むと自律神経系統の働きが阻害され、脳から臓器等への指令100%という指令を出したとするとその100%の指令が阻害され正しく指令が届かないことで問題が起きます。体のどこかで神経伝達を阻害する個所があるからです。

 
 人間の脳は身体に問題が生じるとそれを取り除く指令を脳から出して問題を除去しようしようとして自然治癒力が働きますが、しかし、脊椎の歪みを治すことはできません。脊椎の歪みがあることで長期間にわたり神経圧迫や脳血流障害状態が続いてしまうと、この自然治癒力が上手く働かなくなります。長期間わたり問題の症状が続くと組織が変性し傷み壊れます。治療には相応の時間が必要となります。いわゆる慢性化とういうものです。

 

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 若い女性が来院されて訴えることは顎 (あご)がガクガクする。顎が鳴る等、顎関節の違和感を訴えて来院されます。同時に頭痛や便秘などを訴えることもあります。

この顎関節症の原因は、近年、スマホを猫背で長時間にわたあり画面を見る生活が多くなり頚椎と顎関節に負荷をかけます。三叉神経、顎関節、頚椎1番、2番との因果関係です。咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症等です。これは、顎関節が悪くなる事で固いものが食べ難い、口が開きにくい、うまく噛めない、口が閉れない等の症状が出現します。

 

この頸椎1番と2番は首の回旋の約6割を担っております。この頸椎1番は頭蓋骨を乗せており三叉神経が関与しております。

本来、顎関節が動くと咀嚼筋が動きそれと同時に唾液が分泌されます。 唾液の分泌は自律神経との関係が深いことです。顎関節が動くことにより側頭筋や咬筋が動きます。顎関節が動き難くなることにより沢山の弊害が現れます。

 例えば、顎関節の歪みにより口が充分に開かなければ食物を充分に摂取できない事になります。唾液が出ないという事で虫歯になり易くなります。消化酵素なども分泌が少なくなります。そして虫歯になって歯根などの痛みを感じるのも下顎神経V3です。また歯の知覚(V3)も担っております。よって頸椎と三叉神経の施術が必要になるのです。

頭痛で注意しなくては行けないことは、頭部のCTまたは、MRIで頭に問題があるのか必ず頭部の検査をすることです。


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 出産時から、乳幼児の歪みが起こります。出産時に難産で、頭を引っ張ってもらった、頭を鉗子で引っ張った、出産に長時間要したりと様々な要因で上部頸椎に歪みが起こります。

また、最近の住宅事情により幼児が“はいはい”する機会がすくなく背骨の成長に大きくかかわります。ハイハイをすることで背骨の生理的湾曲が形成されます。はいはいする時期に立ち上がり歩き始めますと、立った時にバランスが上手く取れず床に尻もちをつく事になり骨盤の歪みにつながります。これにより自律神経に悪影響を与え正常な働きが出来なくなります


子供の治療

 子供の運動神経が著しく発達する時期を、ゴールデンエイジといいます。スキャモンの成長曲線によると運動神経が著しく発達する時期を言います。神経組織の成長は出生直後から0歳から5歳までで

成人の80%程度まで達するという報告があります。特に5歳から12歳頃迄で急激に成長し運動神経、能力に大きな影響を与える時期です。この時期の過ごし方は一生に一度の機会なのです。此の時期を無駄にしてしまうかも知れません

治療も早い時期に治療することでまだ完全に発育していない時期に治療することは、治る期間も早いのです。大人になって骨格が固定されてから治療するのでは雲泥の差があります。子供が完全に成長されていない時に神経の阻害されたまま成長していくと諸問題を引き起ことすことになります。

 


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 脳神経の中の三叉神経は顔面や頭部に分布し脳動脈には、三叉神経が巻き付いております。興奮すると脳血管が膨らみ三叉神経が圧迫されたことで片頭痛等の問題を起こします。これを緊張性頭痛と言い原因はストレスによります。また、この他にも頭痛の原因は頭の神経が圧迫や炎症などの刺激を受けたり頭につながる内外の血管、頭、首、肩の筋肉が緊張したりすると刺激を受けた部分がそれぞれ反応して発生します。

この他にも三叉神経が刺激されたことで発痛物質が分泌されることで頭痛が起こると考えられます。其々、個性がありますから何処に問題がおこるかは脊椎の歪みにより異なります。



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  バイタルリアクトセラピーでは、顔や頭部に分布する脳神経に対して、また、脊椎や骨盤に対しても治療器で皮膚上に振動を与えることで、脳に働きかける事が出来ます。

神経機能が改善されると神経伝達も改善され血流障害が改善に向かいます。

結果として、姿勢の改善・鎮痛効果・運動能力向上など身体の機能が正常化していき、自然治癒力も発揮されます。
当院では、また、妊婦さん等産後の骨盤矯正はコンピューターを使用したソフト治療を行っております。治療とともに運動療法を指導しております。

また、他の施術院等で施術をしたけれど期待する効果が得られなかった等、当院ではそんな悩みが、解決できるように導きます。

辛い症状でお悩みの解決できていない方、お気軽にご相談頂ければと思います。

長年の悩みが解決出来るようにと考えております。

ゆっくりお話を聴かせて頂ければと思います。

きっと力になれると思います。

 

 

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